オニツカタイガーのアウトレット

おじさんから流行に敏感な若者まで、大変幅広く指示されるオニツカタイガー。通販でも店舗でも売り切れ必死な、オニツカタイガーのアウトレット情報や、メキシコ66や粋(IKI)などの、人気スニーカー情報などの情報をお届けします。

人気スニーカーブランド「オニツカタイガー」

懐かしくて新しい、おじさんから流行に敏感な若者まで、幅広い支持を集めている少し毛色の違ったシューズのブランドがあります。それが「イニツカタイガー」です。このオニツカタイガーは、鬼塚喜八郎氏が設立した、今のアシックスの前身となるブランドのことで、現在も通常のアシックスのラインとは一線を置き、根強い支持により販売が続いているブランドです。
人気のスニーカーブランドというとナイキを思い浮かべる方が多いですが、ナイキのハイテク使用のスニーカーに対して、鹿の子や刺繍スカジャンジャーなど、日本古来のものを取り入れて、古くて新しい製品作りをしています。

通販で買うか、アウトレットで買うか、オニツカタイガー人気スニーカー

通販でオニツカタイガーを入手することはできますが、アウトレットを通販で探すのはなかなか難しいようです。これはモデル寿命の長さもあると思われます。スニーカーの他にもバレエシューズ・ノリコ、タイチ、ジャージなど、色々と人気のアイテムはありますが、ここで、店舗でも通販でも人気のモデルをいくつかあげておきます。大変人気が高いモデルですので、通販でも店舗でも、見つけたら早めに手に入れたほうが良いかもしれません。

IKI (粋)

クラシックな感じがステッチラインやレザーアッパーにありますが、シルエットは今風な木型が使われており、新旧がバランスよく配合されたレザースニーカーになっています。かつてのオニツカスタイルからちょっと飛び出し、粋な大人に履いてもらうことをねらったスニーカーです。
オニツカタイガー「粋」

メキシコ 66

1968年に開催されたメキシコオリンピックに向けて開発されたもので、初めて「オニツカストラップ」が採用された記念碑的モデルです。 このストラップはデザイン性のものだけではありません。シューズの安定性を高める働きももっているのです。これは当時「メキシコライン」と呼ばれていました。 このラインは見てお分かりのように、現在もアシックスのシンボルとなっています。現在にも続くこのラインをはじめて搭載したのが、この「メキシコ66」なのです。なお、当時は「リンバーアップ」と呼ばれていました。
オニツカタイガー「メキシコ66」

通販のアウトレットは難しい、アウトレットモールでゲットしよう

全国にあるアウトレットモールの中でも、オニツカタイガーを取り扱っているアウトレットモールは非常に少ないようです。通販などを探してみても、なかなかお目にかかれません。通販で探すなら、モデルチェンジ期になるのですが、ロングセラーが多いオニツカタイガーブランドではなかなか難しいようです。なお、現在オニツカタイガーブランドを扱っているアウトレットモールは以下の2つのアウトレットモール内のショップです。

■三井アウトレットパーク「ジャズドリーム長島」 桑名市長島町浦安368番地 TEL 0594-45-8700
■三井アウトレットモール「マリンピア神戸 」 兵庫県神戸市垂水区海岸通12-2 TEL 078-709-4466

アシックスの前進、オニツカタイガーの誕生

戦後間もない頃の日本はとにかく品不足でした。日本では靴も履いていない、裸足で闇市の中を行き来するる若者がたくさんいました。その様子を眺めていたのが鬼塚氏です。鬼塚氏は、「この裸足の若者たちに、なんとかして安全に歩くことの出来る靴を提供できないものか・・・?」「こんな状況が続けば、若者の心は荒んでしまい、ひいては日本の将来は暗いものとなってしまう」と、その様子を見ながら思ったそうです。その時の思いを、知人であり、保健体育課長であった堀氏に話しました。その時堀氏は、「スポーツによって若者を健全に育成しようではないか」と提案し、鬼塚氏もわが意を得たりということで賛成し、若者がスポーツに集中し、健全な精神の育成ができるよう、スポーツシューズを作ってサポートする為、アシックスの全身である「オニツカ株式会社」ここに設立されました。

日本発のバスケットシューズ

オニツカタイガーの歴史の中でまず目を引くのは、「日本初のバスケットシューズ 」を作ったことです。バスケットシューズのグリップの吸盤を開発したのは、このオニツカタイガーが発表したバスケットシューズが最初です。そして、今ではすっかりお馴染みとなっている、オニツカタイガーのトレードマークである虎のロゴは、このバスケットシューズに初めて施されました。この日本発のバスケットシューズの、土踏まずにあたるところへ、控えめに入った虎のロゴが初の採用なのです。オニツカタイガーにとっては、色んな意味で記念碑的なバスケットシューズとなりました。

裸足のアベベにシューズを履かせた

そして、輝かしいオニツカタイガーの歴史の中で、マラソンシューズの開発も忘れられません。当時無敵を誇った裸足のアベベ選手の名は、リアルタイムで見ていなくてもご存知の方が多いでしょう。そんなアベベ選手に、シューズを履かせようとしたのがオニツカタイガーです。どのようなマラソンシューズを作るべきかと考えたときに、「裸足のようなマラソンシューズ」の製作をコンセプトとし、アベベ選手に提供しました。アベベ選手もこの裸足のようなシューズが気に入り、ずっと裸足だったアベベ選手に、マラソンシューズを履いてもらうことが出来たました。

海外で高い人気!店舗でも通販でも、人気モデルは即ゲットしよう

前項までのような、色々な歴史を経て、1960年代以降からは、そのブランド力は日本国内にとどまらじ、海外でも広く知られるようになり、世界中の一流スポーツ選手が愛用する、誰もが知ってるシューズブランドとなりました。 その後もスポーツシューズに力をいれ、特にマラソンやバレーボールでは特に高い支持を集めています。最近では日本国内よりも海外でのブランド人気が高まっており、特にヨーロッパ方面では非常に高い支持を得ています。タランティー有名な映画、「キルビル」の主人公もオニツカタイガーを履いています。
人気モデルはすぐに品切れとなります。アウトレットを待っていると、欲しいスニーカーが手に入らなくなるかも?店舗で通販でも早めに手に入れましょう。

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