ロードバイクの選び方

初心者の方が選ぶのが難しい、入門用のロードバイクの選び方のコツをお伝えしています。目手に応じた選び方や、価格、フレーム、通販ショップの選び方など、ロードバイクの選び方の参考にして下さい。

初心者のための自転車、ロードバイクの選び方。

最近道を歩いていたり、車を運転していると、さっそうとかけぬける自転車、つまりロードバイク(別名:ロードレーサーに乗っている人をよく見ませんか?よく見ると、乗っているのは若い人だけではなく、中年や還暦が近い方も見受けられます。 また、昔はほとんど見かけなかった女性など、ロードバイク(ロードレーサー)乗りではあまり見かけなかった方々もずいぶん増えたようです。 ロードバイク(ロードレーサー)人口が増加している理由は、健康のために何かスポーツをしようという方が増えていることが一番大きいのではないかと感じます。最近はメタボ検診や禁煙の機運が高まるなど、「健康」についての注目度があがっています。健康やダイエットの為に運動しようと考えたとき、ジョギングを選択する人も多いですが、膝や足首を怪我する人も多いようです。そこで、膝への負担が少ないロードバイク(ロードレーサー)を始めようという人も多いのではないでしょうか。 また、ジョギングやウォーキングでは難しい、自分の足では行けないような遠い場所に行けること、スピードを出して風を感じることも、ロードバイク(ロードレーサー)を選ぶ理由となるでしょう。

自転車、ロードバイクのフレームの選び方、アルミフレーム・カーボンフレーム。

ロードバイク(ロードレーサー )に乗るために何が必要か、当然ロードバイクを購入することがまず1番ですね。とはいえ、初心者の方には、どんなロードバイクを購入すればよいのか、自転車の選び方についての知識が不足していると思いますので、目的にあった車体、体にあったフレームサイズ、その他デザインや価格について述べていきたいと思います。

まず、自転車・ロードバイクの車体の選び方ですが、色々例外もあるのですが、

「短距離から中距離用で、剛性が高い→アルミフレーム」
「長距離に向いていて衝撃吸収性が高い→カーボンフレーム」

以上が一般的です。ただ、例外があると申しましたとおり、アルミフレームでも長距離用だったり、カーボンフレームでも剛性が高いものもありますので、あくまで一般論とお考え下さい。初心者向きの比較的低価格なロードバイクであれば、多くはアルミフレームを採用していますし、選び方としては、かなりの長距離を乗る予定がないなら、最初はそれらを選択しておけば良いでしょう。 ただ一応、カーボンフレームでも比較的安価なロードバイクもあります。数は少ないですが、値段で選ぶなら、選択肢に入ってくるかもしれません。

変則はトリプルかダブルか

変速についての選択ですが、変則にはダブルとトリプルがあります。健康やダイエット目的、あるいはサイクリングやツーリングが目的、または、脚力に自信がない方はトリプルを、レースへの出場まで視野に入れている競技志向の方であればダブルをおすすめします。

自転車、ロードバイクのフレームサイズの選び方

続いてフレームサイズです。高速に走る自転車、ロードバイクへ効率よく、無駄なく力を渡すためには、自分の体格にあったフレームサイズを選択するというのも、ロードバイクの選び方としては大変重要な項目です。自分の体格にあったフレームサイズを選択しないと、あなたのパフォーマンスが100%生かされず、怪我をしたり、乗ってて苦痛を感じたりする場合もあります。ですので、できれば店頭で実際に実物を見て、詳しい知り合いの方や店員さんに相談して選びましょう。通販で安く買いたいという方も多いでしょうが、いきなり買わずに、やはいr店頭で実物をチェックしたほうが間違いありません。

ロードバイクショップの選び方、店頭か通販か。

さて、できれば店頭でという話はしましたが、自転車・ロードバイクの選び方として、ショップの選び方というのも大事になってきます。前項にも書きましたが、店舗を持たない通販専門のショップだと値段は安いのですが、初心者のかたがカタログ値だけでいきなり購入するのは難しいでしょう。できれば実際の店舗を持つショップへ赴き、店員さんののアドバイスを受けたほうが良いでしょう。通販で購入するにしても、実物を見て、購入するロードバイクを決めてから購入しましょう。実際の店舗であれば、あなたの身体のサイズを測り、体にあったフレームサイズの車体を選んでくれるショップもありますので、できればそういったお店に足を運んでみましょう。

ネット通販なら詳しいサイズ説明のあるショップを

ネットのオンラインショップで購入する場合は、サイズについて詳しい説明をのせているショップを選びましょう。とはいえ、実際の初心者用ロードバイクは、ほとんどが完成車として店頭にならんでいますので、細かいパーツの選択は難しいでしょう。フレームサイズと適応身長の対応表をもとに身長からフレームサイズを選択するくらいになってしまうかもしれません。

入門用の初めての自転車・ロードバイク、その価格について。

初めての自転車・ロードバイクを購入する初心者の方がまず悩むのは、低価格の車体(\100,000 ~ \130,000)にするか、それなりの車体(\130,000 ~ \300,000)にするかです。 ロードバイクには様々な特性がありますが、どういった特性の車体が自分に合っているかは、しばらく乗り込んでみないとわかりません。 また、デザインやメーカーの好みなど、趣味性のある部分についての好き嫌いについても、ある程度の経験を積まなければハッキリとは決まらないでしょう。

入門用なら低価格なロードバイクを。高価なものは乗り方がわかってから。

初心者用のロードバイクは、価格の安いものを選択して、ロードバイクの乗り方やメンテナンスなどの基本を学ぶものとして、あるていど割り切ったほうがよいと思います。ですので、初心者用ロードバイクとして、値段が100000万弱から130000万円程度のものがおすすめです。もちろん高価なそれ以上のロードバイクを選んでも良いですが、無理する必要はありません。乗っているうちに、ロードバイクの乗り方もわかってきて、次第にロードバイクに関する情報にも詳しくなっていき、好きなメーカーやデザインなどもでてくると思います。 高価なロオードバイクは、それから購入することとし、入門用の最初の1台は、低価格なもので「勉強用」とするのが良いのではと思います。

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