トレッキングシューズの選び方

一体何を購入すればよいのか、トレッキングシューズの選び方がわからない方も多いと思います。このページでは、ブランド使用用途、素材に靴底、そして安全性などなど、色々な観点に着目したトレッキングシューズの選び方を紹介しています。

トッレキングシューズとは?トレッキングとは?登山とは?

トレッキングシューズとは、その名のとおりトレッキング用のシューズです。そしてトレッキングとは、ウォーキングよりハードで、ハイキング・登山ほどの厳しさは無い、その中間ぐらいであると考えてください。従来の本格的な登山靴の場合、厚い皮に覆われて、底は固いビブラムソールのものや、それに似た感じの軽登山靴など、トレッキングの様な気軽な山登り・高原散策には大げさな、比較的ハードなものばかりが店頭にならんでいました。こういった本格的な登山靴は、少なくとも1泊以上宿泊を想定して作られていますから、重い荷物を背負って歩く為の耐久性の方に重点を置き、登山靴の履き心地はいまいちなものが多かったものです。しかし、登山のスタイルも多様化し、散歩より多少ハードなものかなら、冬山登山まで、それぞれのニーズに合う登山靴が販売されるようになりました。そんな中、散歩に近いちょっとした山登りや、街歩きも含めた平地歩きの場合でも、歩きやすい履き心地を提供するトレッキングシューズが多く販売されるようになりました。

ブランドで考えるトレッキングシューズの選び方

トレッキングシューズのブランドに着目する選び方もあるでしょう。最近はナイキのトレッキングシューズが人気のようです。デザイン重視ならナイキという選択肢もあるでしょう。性能面でもトレッキング程度であれば問題ありません。また、比較的手ごろな値段で、ネームバリューの高いブランドとして、コールマンのトレッキングシューズも昔から人気です。他にもモンベルやホーキンス、メルレ、さらにアシックスやノースフェイスなど、定番ブランドのトレッキングシューズであれば、性能面は問題が無いものが多いですので、無難にネームバリューで選ぶというのもありでしょう。また、アルペンやその大型店舗であるスポーツデポに行くと、3000円台の激安トレッキングシューズもあります。激安とはいえ、主に整備された遊歩道を歩く高原散歩ぐらいであれば、これでも十分だと思います。

種類に着目するトレッキングシューズの選び方

さて、トレッキングシューズの選び方として、まずその種類に着目します。トレッキングシューズの種類には、足首部分のカット方法により、3つのタイプが存在します。ローカット、ミドルカット、ハイカットの3つです。ローカットはくるぶしが出るトレッキングシューズで、普段履きのスニーカーに近い形状です。ハイカットはくるぶしのだいぶ上までを覆うもので、アキレス腱が完全に隠れるくらいの高さです。そしてミドルカットは、ローカットとハイカットの中間程度の高さです。
このタイプの選び方としては、安全性重視ならハイカットを選びましょう。ハイキング・登山ほど本格的ではなくとも、トレッキングでは常に平坦な整備された道ばかりを歩くわけではありません。木の枝や岩などで怪我したり、でこぼこの道で足首をひねったりする可能性もあります。そういった時、ハイカットのトレッキングシューズであれば、怪我や事故を未然にふせげるかもしれません。ではその逆、ローカットのトレッキングシューズの利点ですが、まず、靴紐を結びなおさなくても、脱いだり履いたりできて楽であることと、デザインの凝ったものが多く、街中で履くようなスニーカーのように使うことができます。一般的に、足首のカットがローになるにつれて、お洒落なデザインのものが増えていく感じです。

トッレキングシューズの素材の選び方

トッレキングシューズの選び方、今度は素材についてです。トレッキングシューズの素材には革製のものと布製のものがあります。革製の法が良いのなイメージがありますが、布に比べると重く、むれる、そして比較的高価であるといったマイナスもあります。ただし、防水性が高く、丈夫で足になじみやすいという、とてもポイントが高い利点があります。そして布製のトレッキングシューズは、ゴアテックス製をのぞいて、防水性に劣りますが、革より軽量で歩きやすいものが多いようです。ただ、最近のトレッキングシューズは、それぞれの利点を生かすために、革、布、ゴアテックスのような新素材を複合させたものが増えています。迷ったら、そういったトレッキングシューズを選ぶと良いでしょう。

トレッキングシューズの底で考える選び方

そして今度は、トレッキングシューズの靴底に着目した選び方です。トレッキングシューズの底ぬはブロックパターン、ビブラム底があります。少し前までは、ビブラム底をすすめるショップや専門家が多かったのですが、最近ではビブラム底に負けないブロックパターンもたくさんでてきました。それでもビブラム底のトレッキングシューズの方が安心感がありますので、よくわからなければそちらを選びます。ブロックパターンでも良いでしょうが、信用のできるメーカー、ブランドのもので、ブロックの底が深いものを選んでおきましょう。トレッキングとは言いましても、ある木のはやはり山ですから、急激な天候の変化に遭遇したり、足元の悪いところを歩く機会もあるはずです。気軽に行けるトレッキングとはいえ、装備に気を配るのは当然ですので、トレッキングシューズの選び方には細心の注意を払ってください。

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